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固定費と変動費とは 固定費を削るならこの5つから 必ず成果が出る

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11月4日からお買い物マラソンが始まります。

この機会に年末のお買い物などをしてみたらいかかでしょうか?

私は書店でリサーチした読んでみたい本を一気に買ってしまおうかな。

 

楽天お買い物マラソンについてはこちら↓

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今回は「固定費の削減は何から始めればよいか?どのようにしたらよいか?」について書いていきたいと思います。

こんな人におすすめ

・節約したいけど何から始めたらよいか分からない

・固定費がそもそも分からない

 

固定費の削減に取りかかったら、生活の満足度は変わらないのに節約はバッチリできて年間の貯金額が増えました。

(現在、私だけで1年に100万以上の貯金ができています。)

 

まず、家庭の支出は固定費と変動費に分けられます。

 

固定費と変動費

固定費  家賃・通信費・保険代・車両維持費・水道光熱費

変動費  食費・交際費・被服費・雑費

 

変動費は毎月決まった額が出ていくわけではありません。

節約初心者の頃は変動費(特に食費)を減らそうと必死になっていました。

しかしこういうものはなかなか節約効果が出ないんですよね。(減らせる金額が少ない)

一方、固定費は毎月同じ金額が出ていきます。

そして金額も大きいので家計に負担がかかります。

少しでも家計を改善していくために、この大きい支出から見直していきましょう。

 

 

家賃・ローン代

 

家賃は変えられないでしょ~と思いますよね。

しかし建物の年数が経つとどんどん家賃は下がっていくものです。

定期的に自分の住んでいる物件情報をチェックしましょう。

もし出ている値段が自分の家賃より安かったら、値段交渉をできる可能性があります。

 

ローンを組んでいる方はより金利の安いところに借り換えるという手があります。

大事なのは、借りたときのまま放置するのではなく定期的により安くならないか調べてみるということです。

 

通信費

まだまだ大手キャリアを使っている人が多いのではないでしょうか。

スマホは格安SIMに変えましょう。

月に約5,000円の節約になります。

家族が多いほど節約の効果は高いです。

詳しくはこちらで↓

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保険代

日本人は保険大好きと言われているのを知っていますか?

1世帯当たりで1年に平均38.2万円を払っているそうです。(※H30 生命保険文化センターの生命保険に関する全国実態調査のデータより)

私も以前はなんとなく病気や将来が不安だから…ととりあえず保険に入れば安心できると思っていました。

しかし、正しい知識をつけると自分の入るべき保険は何なのかがはっきり分かるようになりました。

低確率ですが、起きると大損失になることに対して備えるべきなのです。

民間保険は自動車保険・掛け捨て生命保険・火災保険が必要です。(※生命保険は自分が死んだら金銭的に困る家族がいる場合)

あとは貯金と社会保険で備えるのが自分にとって最善だと思います。

 

生命保険についてはこちら↓

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車両維持費

車は金食い虫ですよね。

車両代、ガソリン代、自動車税、車検代、自動車保険、駐車場代…と維持するのにたくさんのお金が必要となります。

車を持たないことが一番節約にはなりますが、そうもなかなかいきませんよね。

車がないと生活できない、車が趣味なんだという人はしょうがないです。

車にかかるお金を節約する方法・車を買わない選択をする方法↓

・なるべく公共交通機関を使う

・家族で車をシェアする

・レンタカー/カーシェアを使う

・維持費がより安い軽自動車を選択する

・中古車を選択する

 

我が家は生活のために車を1台所有しています。

毎日乗るわけではないので、中古の軽自動車を選択しました。

自動車保険はシミュレーションサイトで比較した上で一番自分たちに適したものに入っています。

 

 

水道・光熱費

水道代は

・節水シャワーヘッドに交換する

・お風呂を溜めて、家族で時間を空けないように入る

・湯船に保温カバーをつけて追い炊きを減らす

・お風呂の残り湯で洗濯をする

といった節約方法があります。

 

光熱費は、電力会社を乗り換えるのが一番節約になります。

※ 2016年4月から電力会社が選べるようになりました。

 

①検針票(webか紙)を見て、毎月の電気使用量と金額を確認する

②シミュレーションサイトで各社の料金を比べる

③自分にとって一番良い会社に乗り換える

(基本的には工事はいらないし、ネットで申し込みができる)

我が家は『楽天でんき』に乗り換えました。

理由は楽天経済圏にまとめてポイントが欲しかったからです。

 

 

まとめ

少しでも家計を改善していくために、大きい支出の固定費から見直していきましょう。

一回頑張って取り組めば、その後継続的に節約効果があります。

そして浮いたお金を何か他のことに使っていきましょう!

この記事を書いた人
すこみ

汚部屋の実家出身 給料日前にお金を使い果たす生活
→ゆるミニマリストをこころがけたら生活もお金もゆとりのあるものになりました
・ゆるミニマリスト
・3LDKの中古マンションで2人暮らし
・FP3級所持(2022年合格)
・4年で貯金額+600万

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